バイク買取の落とし穴

バイク買取の落とし穴よく「バイク査定はお任せください。
」というテレビCMや、新聞折込などで「お家や車庫に眠っているバイク高く買取ります。
」などの文言を見かけるでしょうが、万が一乗らないオートバイがお家にある場合、オートバイを買取に出すには慎重にならなければいけません。
よくあるトラブルや失敗などの例をご紹介します。
オートバイ(原付も含む)は自動車と違い、国内ではシェアが狭く、転売においては自動車に比べて非常に価格が低くなる傾向があります。
自動車は走行距離が少なく、年式が経過して無ければ人気や程度などにより、高額査定が付くことがあります。
しかしながら走行距離10000キロで2年落ちの車両であれば、購入価格が50万円であったとしても、二足三文ということもあります。
逆に実際に転売するとなると、大きな利益を付加するということも多いでしょう。
出張査定の場合、メールや電話での概算見積もりに比べて2分の1から3分の1となることが多いです。
とくに見積もりを一社で取る場合、比較相手がないことから低い買取価格となることが多いです。
複数の業者に見積もりを取ることで、互いの業者の買い取り価格を上げることが出来、高く売ることが可能となるのです。

バイクの車検はご自分で。

250cc以上のバイクにつきまとうのが2年に1度の車検です。
お店に任せてる方も多いでしょうが、時間が許す方であればユーザー車検をお勧めします。
大体の自治体では電話予約後、自分で陸運支局に持ち込み、印紙税等、所定の料金を支払い書類を提出後車体をレーンに入れます。
車体番号、エンジン番号の照合、灯火類、光軸、ホーン、ブレーキ(少し走ってロックさせる)などの思ったより簡単な検査で、ものの15分もあれば検査自体は終わります。
その後検査の合格証のスタンプを押された書類を再び提出し、待合室で待つこと数十分です。
ステッカーと共に検査証が交付されます。
何事もなく、すんなりいけば午前中で全て終わってしまい、拍子抜けするほどです。
自分のバイクへの愛着は増しますし、何よりバイク屋さんに出すよりかなり費用を抑えられます。
陸運支局のまわりには「テスタ-場」と呼ばれるいわば予備検査場がありますので、ここでヘッドライトの光軸だけは調整してもらわないといけませんが、これとて数千円で収まります。
良いテスター場にあたれば検査に引っかかりそうな怪しい点を知らせてもくれますし、対処法や、対策も打ってもらえるかもしれません。
とにかく一度お試しください、意外なほど簡単に終了することでしょう。

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